歯医者が苦手だけど行くしかない状況に

突然歯が痛み出すことはこの上なく恐ろしい症状でもありますが、確かに歯の治療をすればそんな悩みも皆無なのは承知の上でそう思うんです。理由はやはり歯医者という場所がいつまで経っても慣れないということに尽きますが、以前歯医者で虫歯を治療した際に恐ろしいほど痛みを感じたことがあるんです。
医師は顔色ひとつ変えず何を痛がってるのというような目線をこちらに送ってきたときから歯医者が苦手になったんです。しかもそのときにしっかりと治療してくれさえいれば今更また虫歯に悩まされることもなかったんです。一時的に治まる痛みも突然あるときに襲ってきますので、それが車の運転中でも電車に乗ってても、食事をしてても場所を選びません。
精神的にかなり参ってきた私は仕方なく歯医者に通院することになりましたけれど、念のため大阪で最も評判の良い歯医者を選びました。お蔭様で評判どおりの歯医者さんで以前行った歯医者さんは何だったのかと腹立たしさも覚えつつ治療して良かったと思います。

歯医者へ通う意味と重要性について

歯医者がとにかく嫌いでした。

小さい頃は親に連れられ通ってはいた物の、自分で生活を始めるにつれ痛い所があってもだましだましやり過ごし、気がつけば10年以上虫歯を放置状態で過ごしていました。

ここまで来ると行く事にすら恐怖を覚え、行ったら先生に放置していた事を怒られるのではないか…などと子供の言い訳の様な有り様でした。

しかし、上の前歯が遂に抜け落ちてしまった時です。ここで決意を固め、近くの評判の良い審美歯科に駆け込みました。
さすがに前歯が無いとなると生活にも支障が出てきます。

結果、重度の歯槽膿漏で歯が抜けてしまっていたのですが回りの歯も歯槽骨がほとんど無く、支えになる事も難しくブリッジは出来ずもちろんインプラントにするなど費用的に無理な訳で…。
部分入れ歯を作る運びとなりました。

その為に弱い歯と重度の虫歯を抜かれ、上の右側半分の歯を失いました。
まだ30代にしてです。
ショックは大きかったですが見た目には綺麗な歯を手に入れ、物を噛むのにも不自由は無く満足した生活をしています。

今は定期的に通い歯石取り、入れ歯のメンテナンスをして頂き歯医者に対する恐怖は無くなりました。

小さい頃から歯を大事にする事はとても重要だと反省する出来事でした。す