歯の成長期!歯医者さんと幼かった私の奮闘記

その頃は小学生3年生だったと思います。自分の歯が「反対交互」だということに気づきました。
そこまで顕著なものだと思っていなかったため、個人的にはまったく気にしておりませんでしたが、担任の先生、家族から「将来のために矯正をやっておいたほうが良い」「やるなら今が良い」と矯正をすすめられ、強制をすることに決めました。

吹田で評判の歯科に行き、まず歯型をとり、レントゲン写真のようなものを撮影し自分にあった金具を作ってもらいました。
それから月1回の検診。検診後はまた金具の調整をするため金具の圧迫が地味に痛く、あまり食べられないことがつらかったです。
そのため検診後は母とあまり噛まずに食べられて、大好物である「えび天そば」を食べにいくのが恒例となりました。
私も歯医者さんも周りのサポートもあり、小学生時点で人からほめられる歯並びを手に入れることができました。

思い立ったが吉日。人とのコミュニケーション時など、大きな自信を与えてくれると思います。欧米では歯科矯正はあたりまえのこととされているようです。