親知らずの虫歯治療体験談

私は親知らずの虫歯があることがわかり、治療を受けました。受診のきっかけは、チョコレートや冷たいものを口に入れたりした時に、歯がしみる感じがしたからです。
実際口の中を見てもらったところ、親知らずに虫歯があることがわかり吹田でインプラント治療が特に評判の歯科で治療を受けました。ただ虫歯があるだけなら良いのですが、虫歯のある歯と隣の歯がぶつかっていて、隣の歯を一部削らないと虫歯の治療が出来ないとのことでした。そこで、歯科医から何日かに分けて治療を行おうということになりました。

治療1日目は隣の歯を削るところから始まりました。ドリルで歯の一部を削り、消毒をして終わりました。ドリルで歯を削られている時、少ししみる感じがしましたが、何とか我慢できるレベルでした。

2日目は虫歯のある歯の部分の治療です。かなり奥の神経部分に虫歯があったため、麻酔をかけて大幅に歯を削り、上から銀歯を被せることになりました。

麻酔をかけたおかげで、痛みは全く無く、快適に過ごせました。
3日目は銀歯用に削った歯の型をとる作業でした。型を取るのにかなり時間がかかり、普段は30分くらいで終わる治療が1時間ぐらいかかりました。その間口を開けているのがかなり辛かったです。

4日目は出来上がった銀歯を被せて接着する治療を受けました。銀歯を被った後の感じはかなり違和感があり、銀歯が取れないか不安でしたが、今のところ全く銀歯は取れていません。

4日も歯医者に通うのは大変でしたが、後のことを考えると親知らずの虫歯を治療して良かったなと思いました。